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小学校英語
 2月 16日の朝日新聞で小学生の学習指導要領改訂案が発表された内容で
外国語活動の記事を紹介いたします 

 外国語活動

 外国語を通じて、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成と、言語、文化
についての理解を深める事をねらいに、高学年にを導入する。
原則として英語を扱う。 教科には位置ずけず、独立の章とした。

内容

外国語,外国文化だけでなく、国語や日本文化の理解も深める事ができるように
する事を求めている。
授業は学級担任らが行うが、ネーテイブスピーカーの活用に努め、外国語に堪能な地域
の人々の協力も得るなど、指導体制の充実を図る。

CDやDVDなどの視覚教材も積極的に活用する。

 こちらのJOY英語企画のホームページもご覧くださいね。

  
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小学校の英語教育
 今日の朝日新聞の朝刊に小学校と中学校の学習指導要領改訂案の記事が載っていました。 記事によると小学校で2011年より5年と6年に年間35時間の英語教育をする事になったとなっています。

 授業は学級担任らが行うが、ネーテイブスピーカーの活用に努め、外国語に堪能
な地域の人々の協力も得るなど、指導体制の充実を図るとなっていいる。

 いよいよ学校現場もこれからは民間の力を活用する時代に投入するようになって
きました。

 民間の有能な人材を登用出来るようになると教育の幅も広がっていく事だと思います。
英語教育に関しては特に民間の力が今は必要でしょう。
その決定に対してこれからは英語の力がある人の職場が公立小学校にも浮上してきている事になります。 


この間からJ−SHINE 小学校英語指導者資格認定講座のことに触れてきましたが
いよいよその資格が生かされるようになってまいりました。 新しい職種としての仕事になります。 転職を考えていらしゃっる方にもいい機会になるかと思います。

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公立小学校英語指導者の資格が取れる
 この間からJ−SHINE小学校英語指導者資格認定講座のお話を
させていただきましたが、現在、この資格取得者はどのくらいいるのかを
述べてみたいと思います。

 昨年末でこの認定資格者が1万人を超えています。 毎月300人から400人ずつ増えてきており、 この背景には2011年より小学校で英語教育が必須化になると決定された事にあります。 この資格の設立当初は児童英語教室などで既に教えている指導者が多かったのですが最近は若いOL や大学卒業後に取得希望する方が増えてきています。


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公立小学校英語指導者の資格が取れる
 今回は子供を指導する上で良い英語教材の条件を述べてみたいと思います。

 良い教材の条件

 1. 発達段階に合った楽しい内容

 2. イラストで英語を直解できる。 (テープにも日本語を入れない。)

 3. 英語の基本が身につくゲームが出来る絵カードが豊富である。

 4. 指導の手引きがついていて指導が容易である。


  JOY英語企画は長年、効果的な指導の原則にそって指導者を育成し、また
 上記の良い教材の条件に合った児童英語教材も出版販売をしてきております。

指導者養成講座、又子供英語教材にご興味のある方は、JOY英語企画でインターネットで検索すれば詳細が分かりますので一度検索してみてください。

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公立小学校英語指導者の資格が取れる
 今回は効果的な指導の原則を皆様に延べたいと思っています。

 1. 言葉は「音」からのみ身につくことを理解し、正しい「音」を聞かせる。
 2. 母国語に訳さず、絵や実物、 動作で英語の意味を実感させる。
 3. 年齢にあった作業、(色ぬり、シールはり、歌、ゲームなど)で楽しく
    英語に触れさせる。
 4. 意思表示を大きな声でする発声法を指導する。
 5. マナーとルールを身につけさせる。
 6. 出来れば native speaker に触れるチャンスをつくる。

  以上の原則を理解し、それを取り入れて
  いけばかなりいい指導が出来ます。

  次回は良い教材の条件を述べてみたいと思っています。
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